★お詫びの書き方なら!★
始末書は、担当者のミスでお客様に迷惑をおかけした場合などに書きます。破損に対する始末書も、まず、当方の非を認め、お詫びした上で、なぜその様なことになったのか事情を説明します。そして、対応策を述べ、素直にお詫びします。
<破損に対する始末書の書き方・文例>
拝啓、貴社益々ご清栄のこととお喜びいたします。
さて、先日弊社より納入いたしました○○機械の一部が破損し、貴社に大変御迷惑をおかけいたしましたこt、誠に申し訳なく、心からお詫び申し上げます。
代替品を至急お送りいたしますので、改めて御査収ください。
当社では、細心の注意を払って荷造りにあたっておりますが、今後はこのような事態を引き起こすことのないよう、出荷時検査及び発送に一層の注意をいたします。何とぞ御許容くださいますようお願い申し上げます。
まずは、書面にて深くお詫び申し上げます。
敬具