◆お礼状・お詫び状ハンドブック改訂版

★誠意が伝わる詫び状・始末書の書き方・文例集


内定辞退の詫び状(断り方)手紙、メールの例文

★就活のしきたり

就職活動をして、訪問先企業から内定通知をもらうことは、嬉しいことなのですが、それでも、内定辞退するケースはあるものです。

内定を辞退する場合は、断りの手紙を一刻も早く出す必要があります。時間が遅れると、相手の企業に更に迷惑がかかります。新卒でしたら、大学の後輩にも悪い影響があるかも知れません。

企業はあなたに期待して内定を出したのですから、内定辞退は、良くないことです。ですから、誠意を持ってあやまるしかありません。理由は特に、言う(書く)必要はありません。内定承諾書を提出した後であっても、誠意を持ってあやまれば、了解してもらえます。

内定辞退お詫び文(断り方)】

○○株式会社
 人事課長 △△ 様

拝啓、○○の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
先日は、内定のご通知をいただき、ありがとうございました。
さて、本日は誠に勝手ながら、内定を辞退させていただきたく、ご連絡申し上げます。
一旦内定をいただきながら、辞退申し上げるのは、大変心苦しく、ずいぶん悩みました。今回は、ご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございません。
就職活動中に、御社から学ばせていただいたことも多く、心から感謝しております。勝手な申し出ではありますが、何卒お許しいただきたくお願い申し上げます。
御社のますますのご発展をお祈りしております。             敬具
山川一夫


   
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